奈良県支部の活動 <日本防災士会 奈良県支部>

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活動計画

奈良県支部の活動計画(4つの柱)

1 研修、研究、交流活動

 身を守る技術・教える技術の向上を図るための講演・研修の開催と、防災士間のネットワークを作り又他支部や各種団体と情報交換、交流を図る

2 防災士個々の地域や職場で震災に備えた予防・減災活動 

 自主防災会など地域での防災活動に指導する立場として参加し、地域、職場での耐震補強やAED設置など防災情報の提供と、地域の防災リーダーといて活動する。

3 広報、情報提供活動

 防災士会の活動誌発刊(当面年2回)及び、各自治体主催の防災訓練やイベントへの参加及び、メディアでの活動紹介などで、防災士の存在・認知度アップを図る。
 また、会のホームページ立ち上げにより、敏速な広報・情報活動を充実させるとともに、防災士相互の情報活動を強化する。

●「奈良県支部 広報」は、こちらを参照。

4 災害救援活動

 状況に応じて、県内外の災害発生時に救援活動を行う。

これまでの活動

これまでの活動

 支部結成以来、奈良県支部では様々な取り組みを行ってまいりました。
 主な活動は次のとおりです。

  • 会員のスキルアップを目指した講習会・研修会の実施
  • 奈良市防災センターで災害の各種体験
  • 県内、各自治会・自主防災会への講師派遣
  • 自治体、自治会での防災訓練アドバイス
  • 応急手当の養成講座への参加
  • 奈良県防災・防犯アドバイザーの登録
  • 特定郵便局の防災訓練計画作成への協力
  • 自主防災会の運営アドバイス

など、多種・多様な範囲にわたっております。
(なお、詳細な活動については、支部総会議案書に記載)

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